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パナソニック LF-1 ファーストインプレッション

5年ぶりのカメラ

画質チェック

いいところ

悪いところ

気がついた点

iPhoneとの連携

スマートフォンとコンパクトデジタルカメラ

リンク

(初出:2013/8/9)

5年ぶりのカメラ ▲ページトップ

 iPhoneを購入した頃に、リコーカプリオGX100が2度目の故障を起こしたことも手伝い、以来すっかりiPhoneフォトグラファー(かっこいい!)になってました。およそ5年ぶりのカメラ購入なんじゃないかな?

 「写真は視線を切り取ることである」と思っているので、ファインダーのないカメラは買う気になれなかったし、長いことファインダーは絶滅危惧種となっていたので、なおさら間が空いてしまった。近年フジフイルムからX100/100S、X10/X20といったファインダー付き機種が出たので、そっちが欲しかった。ところが、100シリーズは10万もするし、X10/X20は肝心のファインダーが貧弱な上に28mmでは右下が鏡胴にケラレるので今ひとつだった。

 LF-1はコンパクトタイプにも関わらず、EVFを内蔵した実に珍しいモデルなんである。待ってました!

 2013/7/26に、ヨドバシカメラで49,800円(うち43,000はポイント)で購入した。購入後間もない7/29にファームウェアがアップ(下記リンクを参照)しているので、ほとんどの撮影はver.1.1でやってます。

画質チェック ▲ページトップ

 さっそく画質チェックから。サムネイルをクリックすると元画像が表示されます。あ、例によって以下のレポートでは自分用のチェックしかしてません。たとえば動画とか、RAW撮影とか、使わないんで何もチェックしてないっす。僕の写真は広角28mmが80%くらいなので、以下のチェックも28mm中心にやってます。

ディストーション ▲ページトップ

28mm相当 焦点距離:6mm(28mm相当)
シャッター:1/100秒
絞り:2.5
ISO:80
露出補正:なし
200mm相当 焦点距離:42.8mm(200mm相当)
シャッター:1/125秒
絞り:5.9
ISO:320
露出補正:なし

 28mm相当はややタル型のディストーションが見られる。が、200mmではほとんどない。両端でこれほど破綻のない光学レンズというのは考えにくいので、たぶん広角側では画像補正がかかっているんだと思います。

周辺画質 ▲ページトップ

135mm相当

焦点距離:28.9mm(135mm相当)
シャッター:1/100秒
絞り:5.5
ISO:125
露出補正:なし

※四隅に注目

135mm相当 焦点距離:6mm(28mm相当)
シャッター:1/500秒
絞り:2.8
ISO:80
露出補正:なし

※四隅に注目

135mm相当

焦点距離:6mm(28mm相当)
シャッター:1/60秒
絞り:2.0
ISO:125
露出補正:なし

※これは手ぶれしているけど、ISO125でこのざらざら感はないと思うの。

135mm相当

焦点距離:6mm(28mm相当)
シャッター:1/160秒
絞り:2.8
ISO:80
露出補正:なし

※ざらざらは低輝度で起こるのかと思ったけど、そうでもないらしい。

 残念なお知らせです。四隅で絵が流れます。木漏れ日などでは偽色も発生します。で、問題はその原因なんですけど、広角側から望遠側まで同じように四隅が流れるんで、レンズの問題とは考えにくいです。となると、撮像素子か画像処理プログラムに何か問題がありそうです。

 周辺というわけではないですが、全体に偽色が発生しやすく、低ISOでもざらついた感じの仕上がりになることがあります。やはり撮像素子か画像処理プログラムに問題を感じさせる部分です。時折発生するこのざらつきは何なんだろう?

 5万円もするカメラの画質これって、ちょっとショックではあります。もうちょっと期待したんだけどなー。ハイエンドをうたっていますが、画質重視の人にはとてもお勧めできません。

色味 ▲ページトップ

28mm相当 焦点距離:6mm(28mm相当)
シャッター:1/400秒
絞り:2.8
ISO:125
露出補正:なし
28mm相当 焦点距離:6mm(28mm相当)
シャッター:1/80秒
絞り:2.0
ISO:80
露出補正:なし

 派手な発色はないものの、色味は偏りがなくノーマルな感じ。若干青が足りないのかなーという程度で、なかなか好感持てます。

コマ収差 ▲ページトップ

28mm相当 焦点距離:6mm(28mm相当)
シャッター:1/25秒
絞り:2.0
ISO:400
露出補正:なし

 点光源自体が壁に反射しちゃってるんであまりいいチェック写真になってませんが、 コマ収差は見られません。

フレア・ゴースト ▲ページトップ

28mm相当 焦点距離:6mm(28mm相当)
シャッター:1/3200秒
絞り:7.1
ISO:80
露出補正:なし

 太陽を入れたカット。フレアがスミアと混ざった感じで結構出てますが、ゴーストはなさそう。

HDR ▲ページトップ

 えっと、あのう……後でEXIF見れば分かるだろうとたかをくくっていたら、PhotoshopのEXIF情報だと全然わからねぇ! 絵からしてシャッタースピードが1/640秒と記録されているのがHDR撮影されたものだと思われるけど、間違ってもアレだし、割愛! てへぺろ!

 思っていたよりも効きはよくないなぁ、iPhoneのHDRと大差ないや、というのがざっくりな感想です。 あ、HDR撮影するには、シーンモードから選ぶ必要があるので、めんどくさいのでたぶんあんまり使わないと思います。んで、HDRにするとパシャパシャパシャっっっっと凄い勢いで5回くらいシャッター音がします。このことからして、なんちゃってHDRではなく、ちゃんと複数毎撮影して、それを合成しているようです。

いいところ ▲ページトップ

 御用とお急ぎの方のために簡単に、いいところと悪いところを列記しますね。

・広角でもディストーション(歪曲収差)が少ない。
 ただし、これは画像補正されていると思われます。広角から望遠までディストーションがないレンズなんて存在しないです。

・28mm〜200mmと倍率が高い。7.1倍!
 200mm! これまでで使ったコンパクトタイプで一番望遠が長いです。ただ、広角中心なのであんまりありがたみはないです。

 最近のコンパクトカメラは、小型で倍率が高いズームが採用される傾向にありますが、これは画像補正を導入してディストーションを少なく見せていることと無関係でないと思います。その点は画質命の人は注意が必要でしょう。あっ、そういう人は一眼に行くか。

・EVFが一体型。
 リコーGX100では別部品のEVFが出っ張って、携帯するのに凄く困ったので、これはものすごくありがたい。出っ張りはコンパクトデジタルカメラの敵ですよ。携帯性が大きく削がれますから。コンパクトカメラの「携帯性」は大事な「スペック」だと思うんです。外付けなんてとんでもないです。

悪いところ ▲ページトップ

・グリップ感が心もとない。
 グリップも出っ張りもなくすべすべなので、ちょっとグリップ感が心もとないです。ここは滑り止めを貼りました。 あ、タイトルのところの写真とか、黄色い革みたいの貼ってありますが、あれが滑り止めです。正体は秋葉のジャンク屋で買った iPhone4用の貼って保護するシールです。お値段100円だった。

・EVFの倍率が小さい。
 倍率あげて大きく見えるようにしてほしいです。今の倍率だとEVFで画像を確認するのはかなりつらいです。

・EVFが荒い。
 20万画素は今では低スペックです。2007年発売のCaplio GX 100の外付けEVFも20万画素でした。2013年発売なのに同レベルなのはちょっと。反応は全然いいですが。

・EVFと液晶の切り替えがマニュアル。
 アイセンサーが高いから自動切り替えは搭載していないんでしょうが、せめて再生ボタンとかWi-Fiボタン、メニューボタンを押したら自動的に液晶に切り替わってほしいです。EVF覗きながら再生する人とか、メニュー変更する人っているのかな?もっと使い勝手を練りましょうよ。

・画質が悪い
 上の画質チェックでみたように、四隅が流れる、たまに原因不明のざらざら画像になる、という2大欠点があります。

気がついた点 ▲ページトップ

 悪いとまでは言わないものの、使っていて気になったところを列記します。

・レベル(水平)表示機能がない。
 どこにあるんだろうとメニューの中を探しまわり、ないことを発見してビックリしました。「コンパクトデジカメはスマホがライバル」というなら、これはダメ。撮影機能で「スマホより劣る」と思われないことは重要ですよ。

・オートプレビューが邪魔。
 デフォルトではシャッターを切った後、2秒ほどEVFの画像が止まります。オートプレビューという機能で、今撮った写真の確認機能なんですね。流し撮りすると体は動いているのに視界が止まっていて、そのギャップで脳みそがぐらりと揺れる体験が出来ます。どうせEVFで細部の確認なんかできないので、とっととOFFにしておくのをお勧めします。「セットアップ」から「オートレビュー」をOFFにできます。

・ステップズームがない。
 なくても不自由はしないですが、そんなわけで何mm相当で撮影しているのか分からないのでサンプル画像は28mm相当と200mm相当だけになってます。と、思ったら、後になってiAお任せモードにするとステップズームになることを発見しました(´・ω・`)

・露出補正が±2EVしかないこと。
 ±3EVあたりが普通かなと思いますが、他のカメラのことは確認してないのでただの主観。でも主観でかまわない。なぜなら、僕としては±5EVくらい欲しいから。なのでたいていのカメラの不満点になるのであった(^_^)。 そこまでするならマニュアル設定しろと言われそうですが、楽したいんですよ。

・タッチパネルじゃない。
 スマホと一緒に使っていると、一生懸命メニュー画面をタップしている自分を発見して、すごすごとダイヤルとボタンに戻るのでした。スマホと連動するのにねぇ……ぶつぶつ。

・スイッチを切らないと充電しない。
 バッテリの充電は、バッテリをカメラの中に入れたまま可能になってます。USBを接続するだけ。ただし、USBを接続してカメラの操作をしていると充電してくれません。充電したいならカメラをOFFにしろと注意が出ます。

・接続コードが特殊
 付属のコードは片方がUSBタイプA、もう片方がどうも特殊なようだ。タイプBでもマイクロUSBでもない。こちらのページでは「LUMIX専用」とある。まさかの独自規格!
 なぜマイクロUSBとか汎用型にしなかったんだろう? 出先でケーブルを忘れたとか、いざという時に困ると思う。2013/8/8現在で「DMW-USBC1」のヨドバシカメラの在庫を調べたら、新宿西口本店にすら在庫がない。在庫のある店も軒並み「在庫残少」である。
LUMIX専用 USB接続ケーブル|デジタルカメラ LUMIX(ルミックス)|Panasonic

 しかも買ってみたら(1600円くらいした)携帯用ケーブルなのにでかい!左から一般的な巻き取り型USB、パソニックの「DMW-USBC1」、パナソニックLF-1。厚みもあって、これなら巻き取り機能いらないからただのケーブルにしてくれ。てか、マイクロUSBから独自端子に変えるアダプタの方がよほどいい。出しなはれ!

携帯用ケーブル

iPhoneとの連携 ▲ページトップ

 ま、こんなもんだろ、というのが率直な感想。手放しに便利とは言えないけど、必要なことはやや面倒ながらできます。

 スマホとの連携は、大きくわけてリモート操作と画像転送の二つがあります。ここでいっているのは画像転送の方。リモート操作の利点は今のところ僕にはないもんで使っていないんです。

 ざっくりiPhoneに転送するまでの動作を見てみます。ここではiPhoneに接続して転送するところだけ。実際に使うには、その前にアプリのダウンロードやWi-Fiの自動接続の設定が必要になりますが、大して難しくないので省略します。その辺りはこちらのパナソニックの解説を見るといいでしょう。

●「Image App アプリ | お客様サポート | Panasonic

 では、撮影した写真をiPhoneに転送する手順です。

1.液晶に切り替える。
 EVFで撮影しているので、状況のわかりやすい液晶に切り替えます。

2.Wi-Fiボタンを長押しする。
 これでWi-Fi機能が立ち上がり、「パスワードを入力してください」と表示されます。

3.iPhoneを立ち上げる。必要に応じて「設定」からWi-Fiを呼び出す。
 放っておけば10秒もたたないうちに自動的に接続されます。他のWi-Fi電波も飛んでいるところで、別のUUIDに自動接続する設定になっていると、そっちのWi-Fiを掴んじゃう場合があります。その時は「設定」からカメラのUUIDを選択して接続する必要があります。
 接続が完了するとカメラの表示も「アプリを立ち上げてください」に変わります。

4.アプリを立ち上げる。
 パナソニックのImage Appをタップして立ち上げます。

5.「再生」をタップする。
 5秒ほどで接続が完了して、リモート接続が再生が聞かれるので、「再生」をタップします。

6.一覧の仲から必要な画像を転送する。
 画像一覧が表示されます。転送したい画像を長押しすると周囲に転送先の枠が出てきます。左にスライドさせればiPhoneに転送されるし、下にスライドさせればゴミ箱行き、上ならパナソニックの画像保存サービスやSNSにアップされます。右は設定がありません。

 ここまで1分くらいかな。

 終わったらカメラ側でゴミ箱ボタンを2回押せばWi-Fiを終了するか聞かれるので「はい」を選択すればWi-Fiの接続が切れておしまいです。

 Android端末ではNFC(お財布ケータイ)機能を使って3の接続が簡単になるようです。iPhoneの場合、他のWi-Fi電波に自動接続するような設定になっていると、そっちに接続しちゃう可能性がありますが、NFCがあると接続先をNFC経由で指定してくれるので誤接続の可能性がないんですね。と言うのが便利なところ。iPhoneで別のところに自動接続したら、前述のように「設定」からWi-Fi接続を選択して、カメラのUUIDに接続し直してあげる必要があります。違いはそこだけだろうと思います。

スマートフォンとコンパクトデジタルカメラ ▲ページトップ

 コンパクトタイプのデジタルカメラが携帯電話やスマートフォンに追い上げられて売り上げが落ちていると言われて何年経つんだろう? それなのにどういうわけかカメラ陣営は一向に携帯電話やスマートフォンの持っている機能を取り入れようともしない。最近やっと重い腰を上げたところ。

 僕のように、撮った場所にもう一度行って撮り直そうとして、場所がさっぱり分からないという人間には、iPhoneのジオタグ機能は福音だった。GPSを搭載したカメラはやっと少しずつ増え始めている。残念なことにLF-1には搭載されていない。

 スマートフォンのImage Appと組み合わせることで実現できるとパナソニックは言っているが、肝心の使い方の情報が少なくて、Image Appの説明書を見るとカメラ側にデータを送ったら、後はカメラの説明書に従えとなっている。ところが、LF-1の説明書を見てもそんな説明はどこにも出ていない。なので少なくとも僕はLF-1で撮ったカメラにジオタグを付加することに成功していない。

 Wi-Fiでスマホと連動できる機種は続々登場中というところ。おサイフケータイ(NFC)があるスマホなら接続手順を一つ減らせるのでさらに簡単だ。LF-1もiPhoneやAndroidに転送できる。「気軽に」かどうかは意見が別れるところだろう。

 一番ビックリしたのは、スマホなら標準搭載なのに、なぜかLF-1にはレベル(水準器)機能がなかったことだ。センサー類搭載ってまだまだ進んでないのかなぁ。搭載していると思い込んでいたので、設定をいくら探しても出てこないのでイライラしちゃいました。

 デジタル化されたカメラって、それまでフィルムが持っていた機能(カラー/モノクロ/粒状性などのフィルム特性/ISO感度/フィルムフォーマット)までカメラ側の機能にされちゃったので、機能オーバーというか盛り過ぎというかに陥っていて、結果としてスイッチの数が足りてないのが現状なんですね。

 でも、スイッチが多ければ使いやすいかというと、そうでもなくて、滅多に触らないものはメニューの奥でもいい。では、どの機能を優先させて表(スイッチ)に出すか。各社とも使いやすい「優先順位」はどれかと頭を悩ませてるわけです。その悩ませてる姿が如実に出るのがスイッチ類の配置と機能割当なんですね。

 今のところ、最大公約数として、次のような感じに収斂しつつあります。

1.モードダイヤルにカスタム設定を1つか2つ持たせておいて場面ごとに切り替える。
2.メニュースイッチの周りをダイヤルにして素早く値を選択できるようにする、
3.さらに副ダイヤルやリングをもうけておく(コマンドダイヤルとかなんとか呼び方はいろいろ。LF-1ではレンズ周りのリングに当たる)。
4.好きな機能を素早く切り替えられるFnボタンを搭載する。

 撮影機能を大事にするデジタルカメラであるからこその悩みです。スマホではそんな細かい設定はないのでスルーしてます。逆に言うと、めんどくさい設定が嫌な人はスマホのカメラがいいわけで、だからこそコンパクトカメラは「自動シーン判別機能」なんてのを乗っけたりしてきてそういった層を取り込もうと努力してます。

 スマホをお手本にすると、これも変わるんじゃないかと思ってます。iPhoneのSiriみたいに音声コマンドが楽なんじゃなかろうかと。「AFロック」とつぶやけばAFロックがかかり、「スポット測光」と言えば分割測光からスポットに切り替わる。なんか楽そう。実際に使うところを想像すると恥ずかしいですけどね。

 もっとも、Siriなどは音声データをサーバに送って、分析はサーバ側でやって結果を返すことで端末のCPU負荷を減らしてます。単体のカメラにはまだまだ荷が重いかもしれないです。

 ついで、といっては何ですが、スマホと連動できるカメラは、無理に小型化せずに、その分バッテリを増強するのも一つの手だと思います。スマホはおしなべてバッテリー不足に悩まされてますよね。カメラのバッテリに余裕を持たせておいて、いざという時にカメラがスマホのバッテリになると、これは心強いでしょう。予備バッテリの代わりにカメラを持つわけです。

 Wi-Fiでスマホと連動するのは、カメラ側がスマホの持つSNSや豊富な画像変換機能が魅力だからですが、緊急バッテリ機能は逆にスマホが必要としている機能です。このように持ちつ持たれつの関係を築けたら、コンパクトデジカメの将来も明るい……んじゃないでしょうか。

 撮影機能でスマホより劣るところがあったり(レベル表示がない)、そんなのスマホに任せておけばいいのにと思う機能があったり(フィルタ撮影機能)、誰がどんな風に使うのか、コンセプトが中途半端なカメラだなという気がします。

 それはファインダー撮影にこだわるような人向けのEVFが搭載されているのに、そういう人が使うであろうISOや露出補正が独立したスイッチになっていまいことなどにも現れてます。

 スマホとの競合の混乱期にあるコンパクトデジタルカメラ、と言うのが使ってみた感想ですかね。あ、でも、好きですよ、僕は。何しろお金だして買ったんだから。でも、画質はファームウェアで何とかなるなら改善してほしい。

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LUMIX DMC-LF1(Panasonicの製品ページ)

Panasonic Smart App(スマートフォン用アプリ)

ソフトウェアダウンロード一覧(ファームウェアのダウンロードページ)

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