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●最終投稿日の表示 ▲このページのトップへ ▲▲目次ページへ
きのぼずに付属のindex.shtmlには投稿日が表示されるようになっています。これはサーバの機能を使ったものです。ファイルの最終投稿日を知るには、最後に「kb.aid」ファイルが書き換えられたのはいつか調べるのが簡単。
ではどうやって調べるのか。
・ファイルの修正日を調べる
html(またはshtml)の中に次の行を入れるだけです。
<!--#config timefmt="%y/%m/%d
%H:%M" -->
[改定日: <!--#flastmod file="test/kb.aid" -->]
flastmod fileコマンドで指定したファイルの修正日を調べ、それをSSI(サーバー・サイド・インクルード。設定によってhtmlファイルかshtmlファイルに挿入されるのが一般的)がhtmlに自動的に挿入しているわけです。ただし、この命令はそのディレクトリ以下のファイルの修正日しか取得できません。上のディレクトリの取得、例えば「../test.html」といった指定はエラーになります。
その前の行のconfig timefmtで表示するフォーマットを指定しています。この行は指定なしでもO.K.です。が、ついでにconfigの使い方も覚えましょう。
・日付・時間のフォーマット指定
<!--#config timefmt="%y/%m/%d
%H:%M" -->
%x ゾーン付き日付表示
%y 年(2桁表示。%Yで4桁表示)
%m 月(%Bで0付き数字ではなくjuly、7月などの表示に)
%d 日
%A 曜日(%aで省略表示Sun、(日)などに)
%H 時(24時制。12時間制は%I)
%M 分
%X ゾーン付き時刻
面倒だったらtimefmt="%x%X"で [改定日:
04/12/0019:55:31] こんな感じになる。
1999年07月などのように日本語表示にするには、サーバに設定されているLANG変数をjaに変更する必要があります。最初からそうなってるサーバもありますけどね。html上から変更するにはどーすればいいやら(^^;
これによって、flastmodの表示フォーマットが変更できます。configは、そのページの中 だけで有効です。 全てのページでconfigを有効にはできません。
このワザ、データページなど更新日がわかった方がいいページに応用すると便利です。この「マニュアルに書いてないきのぼず」のトップページにも使っています。
●ファイルサイズの表示 ▲このページのトップへ ▲▲目次ページへ
sizefmtでの表示形式を変更します。ファイルサイズをバイト数で得られるbytesと、 キロバイト、メガバイト単位で得られるaddrevの二つの指定が出来ます。
<!--#config sizefmt="addrev"
--><!--#fsize virtual="index.html" -->
表示結果:1k
<!--#config sizefmt="bytes"
--><!--#fsize virtual="index.html" -->
表示結果:874
bytes、addrevを上記のように同一ページ内で同時に用いる場合には注意が必要です。 bytes → addrev と指定すると、ADDREVは無視されます。逆はいいんですが。
●エラーメッセージの変更 ▲このページのトップへ ▲▲目次ページへ
SSIの実行が出来なかった時に表示されるエラーメッセージを 変更します。デフォルトでは、
[an error occurred while processing this directive]
というようなエラーメッセージが出ます。これを以下のようにすることで、 自分の好きなメッセージに変更できます。
<!--#config errmsg="ダメだぁぁぁぁ"
-->
表示結果:[ダメだぁぁぁぁ]