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TEXT-Kakasiのインストール

※このページの説明は管理者権限でインストールする場合です。管理者以外の人が自分の割り当て領域にインストールする場合は、併せて「管理者以外の人がインストールする」を参照してください。
 WINまたはMAC OS X環境の人はpnamazuという手もあります「
pnamazuについて」。

1.「Text-Kakasi-1.05.tar.gz」をFTPソフトで適当な場所にアップロードします。

2.gzファイルを解凍します。

 telnetでログインして、該当ディレクトリに「cd」コマンドで移動し、次の解凍コマンドを打ち込みます。

zcat Text-Kakasi-1.05.tar.gz | tar xpf -
(または tar xvzf Text-Kakasi-1.05.tar.gz)

 これで「Text-Kakasi-1.04」というディレクトリが作成されます。gzファイルは必要なくなったので削除します。

rm -rf Text-Kakasi-1.05.tar.gz  ←これで削除できます

3.perl Makefile.PLする。

 「Text-Kakasi-1.05」ディレクトリに移動して、マニュアル通り次のように打ち込む。

cd Text-Kakasi-1.05   ←ディレクトリに移動する
perl Makefile.PL
  ←make用(コンパイル用)ファイルを作ります

 これでmake用のファイルが生成されました。

4.makeする。

 makeしてコンパイルします。

make  ←コンパイルする

5.できあがった実行ファイルをサーバシステムにインストールする。

 この作業にはルート権限といって、サーバ管理者の権限が必要になります。ルート権限を持った人のことをスーパーユーザーといいます。
 あなたが管理者でない場合、サーバ管理者にインストールをお願いする必要があります。サーバ管理者にインストールしてもらうには、あなたがkakasiを作ったディレクトリを教え、そのディレクトリに移動してmake installと打ち込んでもらいます。

・Text-Kakasi-1.05ディレクトリに移動してから
su   ←スーパーユーザーになる
password ******    ←パスワードを入力する

make install  ←サーバーシステムにインストールする

exit   ←スーパーユーザーを抜ける

6.最後に必要なくなったファイルを削除します。次のいずれかを実行します。

make clean   ←生成されたプログラムのバイナリファイルやオブジェクトファイルを、ソースコードの置かれたディレクトリ(Text-Kakasi-1.04)から消す時に使う。とりあえずこちらを実行すると良いでしょう。

make distclean    ←上のファイルの他に、一緒に configure'が生成したファイルも消す時に使います。これをしないと別の種類のコンピュータからはパッケージをコンパイルできません。

 以上で終わりです。

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