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※このページの説明は管理者権限でインストールする場合です。管理者以外の人が自分の割り当て領域にインストールする場合は、併せて「管理者以外の人がインストールする」を参照してください。
WINまたはMAC OS X環境の人はpnamazuという手もあります「pnamazuについて」。
telnetでログインして、該当ディレクトリに「cd」コマンドで移動し、次の解凍コマンドを打ち込みます。
zcat namazu-2.0.13.tar.gz | tar xpf -
(または tar xvzf namazu-2.0.13.tar.gz)
これで「namazu-2.0.13」というディレクトリが作成されます。
gzファイルはもう必要がないので削除します。
rm -rf namazu-2.0.13.tar.gz ←これで削除できます
「namazu-2.0.13」の中に「File-MMagic」というディレクトリができているので、そこに移動してから下準備をします。
この作業にはサーバ管理者の権限が必要になります。
cd namazu-2.0.13/File-MMagic ←ディレクトリに移動する
perl Makefile.PL ←makeファイルの下準備
make ←コンパイルする
su ←スーパーユーザーになる
password ****** ←パスワードを入力する
make install ←サーバーシステムにインストールする
exit ←スーパーユーザーを抜ける
システムに合わせてカスタマイズするため、環境を調べます。これをコンフィギュレーションするといいます。マニュアル通り次のように打ち込みます。
cd .. ←上のディレクトリ(namazu-2.0.13)に移動する
./configure ←コンフィギュレーションする
「kakasi」や「nkf」の場所を自動的に調べて、いろいろチェックをしてくれたりなんかするらしいです。作業結果が次々表示されますが、全部で20秒程度で終了しました。
例によってコンパイルします。
make ←コンパイルする
この作業にはサーバ管理者の権限が必要になります。
su ←スーパーユーザーになる
password ****** ←パスワードを入力する
make install ←サーバーシステムにインストールする
exit ←スーパーユーザーを抜ける
make clean ←生成されたプログラムのバイナリファイルやオブジェクトファイルを、ソースコードの置かれたディレクトリ(namazu-2.0.4)から消す時に使う。とりあえずこちらを実行するといいでしょう。
make distclean ←上のファイルの他に、一緒に configure'が生成したファイルも消す時に使います。これをしないと別の種類のコンピュータからはパッケージをコンパイルできません。
これでNAMAZUのインストールが終了しました。